1人300枚のノルマがあり年賀状を買い過ぎてしまいました

同じパートで働いてるおばさんの息子さんが郵便局に勤めているということで、毎年、毎年、年賀状の購入を頼まれてとっても憂鬱な気分になります。その方の一人息子なので応援したい気はありますが、しつこく言われるとうっとうしくなります。
10月や11月になると毎日のように年賀状の話になり「○○ちゃん今年も年賀状頼んでくれる?よろしくね」とお約束のように言われます。最初のころはどうせ買いに行くものだからたのめばたすかると思っていましたが、たまにはサンリオとかの可愛い絵がかいたものにしたいときもあります。それに、今はメールやラインででおめでとうする事があたりまえなので毎年、50枚や30枚買っても書ききれない年もありました。
枚数を減らすと、友達が減ったように思われるのもいやだし……結局、最低30枚は買わされます。市販の可愛い絵の年賀を買い直しておばさんから買った年賀を1枚も使用しなかった年もありました。
書く気がなくなってしまったんだと思います。もったいないです。未だに交換へも行ってないので引き出しにしまってあります。懸賞のハガキにでもしようと思っていますが、全く懸賞も出していません。
今はそこのパートを辞めましたので毎年、苦しめられることはなくなりましたが、年賀状を買う時期になるとおばさんの顔が思い出します。そのおばさんは悪気はなくて良かれと思って言ってくれてるのだと思いますが、息子の自慢話とハガキを買わなくてはならない義務感から離れたことにとても嬉しさが込み上げます。「何枚売ってもボーナスには響かんけど息子のために力になったって。」と言われないのがとても嬉しいです。それと、そのおばさんの悪口を言うおばさんたちの愚痴を聞かずにすむのでパートを辞めてよかったと思います。
年賀状関係のからみは出す前からもしがらみで縛られて、出したあとももらったあとも暫くお正月の間中ずっと毎年しがらみがあるのがわずらわしいと改めて思いました。子供のころは楽しみで朝からポストを何回も見に行った頃に戻りたくなります。
本来の、年賀状の目的を見直したくなります。水商売のバイトをしてた頃は1人300枚のノルマがあり、何日か徹夜をして頑張って書いたものです。営業用のお年賀でもお客様はちゃんと「届いてたよありがとう」と言ってくださるのでそれだけでもすくわれます。 日本人なら年賀状はもらったら嬉しいものですからね。保険屋さんから来るお年賀でさえもしっかり目を通しますから。私も何気に思い入れは深いかもしれません。

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